各工事には、次のアクションとそれを実行するボタンが表示されます。工事の状況を覚えておく必要はありません。
表示される場所
- 工事ページの「概要」の上部。
- 「工事」リストの各行。
- 「今日」の「対応が必要」セクション。
表示される内容
次のアクションは、工事の状況によって異なります。
「金額」タブでは、金額の進捗状況が「価格設定」、「署名」、「入金」、「請求」、「支払い済み」のいずれかのステップで表示されます。
- 訪問を予約: 工事が受注され、まだ測定訪問が必要です。
- 注文を作成して注文を送信: 訪問が完了し、資材を注文する必要があります。
- スケジュール: すべての準備が整い、工事の日程を決める必要があります。
- カレンダーに登録されたら、作業員を追加、開始、完了します。
- 工事が保留中の場合は、再開します。
古くなることはありません
アクションは、図面、契約、金額、訪問、発注書、作業員といった実際の記録から算出されます。何かが起こると、次のアクションは自動的に変更されます。
適用されないステップ
一部の工事ではステップがスキップされます。販売前に測定された工事は訪問をスキップします。塗装のように何も注文しない業種は注文をスキップします。何も注文しない業種は、「設定」>「会社」>「工事フロー」で設定します。
現場確認
一部の署名済み工事では、次のアクションが現場確認となります。これは、何かを注文する前に実際の測定値をチェックすることです。「設定」>「販売」>「現場確認」で、いつ必要になるかを設定します。
プロのヒント: 停滞しているすべての工事の最優先事項に取り組みましょう。それがパイプラインと山積みの違いです。