販売する商品とそれにかかる費用をまとめたカタログです。カテゴリ別に整理され、市場ごとに範囲が設定されており、すべての見積書のすべての料金の元となります。
カテゴリは構造です
価格表はカテゴリ別に整理されており、これらはタグパレットとテイクオフで使用されるものと同じカテゴリです。別途維持する取引レイヤーはありません。カテゴリはフォルダであり、アイテムはその中に存在します。
この共有構造により、キャンバス上のタグがその製品を見つけ、テイクオフが測定された数量を見積もりラインにグループ化する際に、間にマッピングステップを挟むことなく行えます。
- カテゴリはフォルダであり、それらの上に取引レイヤーはありません。
- 同じカテゴリがタグ、テイクオフ、価格設定を動かします。
- ヘッダーにブック切り替え機能がある、スコープ設定された単一のカタログ画面。
市場ごとに1つのブック
価格表は市場に属します。ある都市での工事は、別の都市での同じ工事とは異なる価格になることがあり、これが複数の支店を運営する請負業者にとって市場が存在する理由です。
市場を切り替えると、その市場のブックを編集することになります。アセンブリは作成されたブックに固定されているため、別の市場のカタログにある同じ番号のアイテムが、バンドルの範囲を密かに変更することはありません。
- 各市場には独自の価格表とタグカテゴリがあります。
- 市場切り替え機能によって、編集するブックが決まります。
- アセンブリは所有するブックに固定されます。
4種類のアイテム
材料は購入して設置するものです。労務は時間です。手数料は固定料金です。マークアップは追加するパーセンテージラインです。
種類によって、アイテムが使用可能になるまでに必要なものが決まります。材料にはカテゴリと一貫した測定が必要ですが、手数料には名前と価格以上のものはほとんど必要ありません。
- 材料・労務・手数料・マークアップ。
- 種類によって、品目に必要な設定が決まります。
- 非アクティブな品目は、履歴を保持したままブックに残ります。
はじめに
一からブックを作成する必要はありません。業種テンプレートは、初期カタログのシードとなり、それを自身のコストに合わせて調整できます。また、インポート機能を使えば、既存のスプレッドシートを取り込む際に、取り込まれる内容を事前に確認できます。
一括更新機能は、サプライヤーの値上げという年間の現実に対応し、品目を一つずつ編集する手間を省きます。監査ログにはすべての価格変更が記録されるため、なぜ数字が変動したのかを尋ねられた際に役立ちます。
- 業種テンプレートが初期カタログのシードとなります。
- コミットする前にプレビューでインポートを確認します。
- 全体的な変更には一括更新を使用します。
- すべての価格変更は監査ログに記録されます。
プロのヒント: 仕事で損失が出たことに気づいてからではなく、四半期ごとにブックを更新してください。材料費は常に変動しており、1年前のブックではすべての見積もりが静かに間違った価格設定になっています。